マネーカフェ

2015.12.7

年内のテロの可能性

知れば知るほど、世界中でテロの可能性があるように思います。

 

米国では、元CIA長官のジェームズ・ウールジー氏が「CIAが把握しているテロリストが旅行者として入国してきていることがわかっている、それもかなりの数」と発言しているようです。

また、米放送局CNNでは、大晦日のカウントダウンに100万人ほどの人出が予想されるタイムズスクエア、巨大クリスマスツリーに見物客が集まるロックフェラーセンターなどの場所は注意したほうがいいと喚起したとの事です。

 

イスラム国によるテロの脅威はなぜ無くならないのでしょうか?

そこには、「イスラム国を空爆するたびに、現地では家族や隣人を殺され、復讐心を持つ人が増えていく」という悪循環があるようです。

 

イギリスにおいても、イギリス当局が把握している危険人物は10万~20万人にのぼるともされているそうです。

 

日本においても、安倍首相が「イスラム国対策」として2億ドルの支援を行うと表明したことによって、イスラム国の機関紙「DABIQ]で、「すべての日本人はターゲット」と書かれたようです。

 

今や日常でも、相場の世界でも「油断大敵」です。

何よりも慎重さが求められます。

 

 

 

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